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ブーツの寿命について
2008/02/27
ブーツは永久に使えるものではありません。
ブーツは消耗品的要素が強く、寿命があります。

その寿命は購入後何年というような単純なものさしでは計れません。
使用頻度、使用状況、使用後のメンテナンス、保管状況によって寿命は変化します。
(使用方法、メンテナンス方法、保管方法についてはブーツに同梱されている取扱説明書※をお読みください。)
ですから、ブーツの状態をご自分で確認して判断するしかありません。

寿命を判断する目安としては、ライナーやアッパーにコシがなくなり、サポート性が落ちてきた時点でブーツの寿命は終わりと考えた方が望ましく、この点は好みの硬さにもよりますので、好みに合わせて適切に判断してください。

上記に加え、アッパーやソールが磨耗や劣化して浸水し始めたら寿命です。歩行時に滑って転倒する危険性がありますのでブーツを買い換えることをおすすめします。

さらに、ソールの接着部分が劣化してアッパーからソール剥がれ始めた場合は完全に寿命です。
スノーボードブーツのソールはアッパーに接着されており、機械的に固定されているわけではありませんので、接着部分の劣化によりソールが剥がれてくる場合があります。滑走前に必ずソールが剥がれてきていないことを確認してください。ステップイン用ブーツの場合は滑走中にソールが剥がれると、ボードから足が離れてしまい非常に危険ですので、ソールが剥がれて来ている場合は絶対に使用しないでください。

※取扱説明書のデータは製品情報下の各製品のページからダウンロードすることも可能です。
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