|
|
 |
|
|
 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
| 原山拓也がACCUBLADEを選んだその理由とは? |
| 2007/09/07 |
|
 |
 |
 |
今シーズンから新たにシマノチームに加わった原山拓也。
彼が何故アキュブレイドを選んだのかを彼自身の言葉で語ってくれました。
<<原山拓也コメント>>
最初に、「今まで16年間スノーボードをやってきて自分の感覚の中に無い物が入って来た。」感じですね。
それまでは某ブランドで自分の納得いく物を作らせてもらい、その時には最高な状態で滑っていたのですが、昨年の右膝ACL(前十字靭帯)断裂の怪我を機に、自分の使用するマテリアルの再確認をしました。7年前に左膝MCL(内側側副靭帯)断裂した時も同じ事をした記憶があります。
自分で言うのもなんですけど、誰にも負けない位に使用するスノーボード用品にはウルサくてこだわってると思います。
ただこだわって選ぶのでは無く、そのメーカーのコンセプトを自分なりに理解してから、どうやって自分仕様にカスタム出来るか?それが可能なのか?が問題になります。 私たちライダーは滑る事が主で、自分の理想とする滑りをする為に道具を選び、それを使用します。人それぞれ滑り方も違えば好みも違うので、求める物は変わってきます。それはユーザーの皆さんにも同じ事が言えると思います。
アキュブレイドの「常に一定なレスポンスフィール」。 これが最大の魅力でした。
今までフリーソールの時はストラップでブーツとバインディングを固定していたのですが、気温の変化や自分のさじ加減などで常に一定のフィーリングを得る事が困難で、しかもそれぞれの相性やセッティングでかなり左右されていました。でもアキュブレイドを初めて使った時、いきなり理想にしていた足裏感覚を得られ、なおかつ無駄のないエッジングも体験出来ました。自分にとって少ない動きでボードが動いてくれるのは大きな利点であり、新しい動きにも繋がります。
個人的に『ブーツは絶対に皮!!』な気持ちもあったからか、ブーツもいきなりフィット。 現在、使用している < Bi-op >インソールとの相性も良くて、足回りが気持ちよくなりました。
今年の活動としては、アキュブレイドで手に入れた新しいフィーリングで更に柔らかく、気持ちの悪い動きを追求する事が全てです。
最後に、シマノを選んだ理由は。。。 シンプルでテクノなイメージ レスポンスフィール 足首の自由度ヒトより早い脱着から得られる優越感! 次世代スタンダードの可能性 楽 最高です。。。
原山 拓也
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
|